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エルドラド伝奇

PC-8801 Emulator

エルドラド伝奇

ROMが登録されていないため、プレイできません。

INFO

Platform
PC-8801
Year
1985
Released
1985年 1月
Price
7,800 円
Media
FD 5.25" 2D( 2 枚 )

Controls

[ 4 ] [ 6 ]
コマンドの選択。
[ CUR ]
名詞の選択(範囲選択)。
[ カナ ]
コマンドの入力。
[ RET ]
コマンドの決定。

Screenshots

Story

夜中、親友のアキラから一本の電話を受け取った主人公。 アキラは錯乱しており「エルドラドの存在を知ったため、自分は消されようとしている」と繰り返す。彼をなだめる主人公の甲斐も空しく、 「自分の妹であるホシコがエルドラドの鍵かもしれない」という謎めいた言葉を残して電話が切れた。 急いでアキラの家に到着した主人公が見たものは、頑丈な矢が突き刺さされ、絶命したアキラの姿だった。 アキラはこの事を既に予見していたのか、主人公あてに遺言とも希望ともとれるビデオレターが残されていた。主人公は、意を決してエルドラドの探索へと向かう。

Description

選択式とコマンド入力式を合わせた形のアドベンチャーゲーム。 動詞はコマンドから選択し、名詞を画面で直接指示するつくりとなっており、ストレス軽減の工夫がされている。コマンド入力は、ピンポイントで(重要な謎など)必要となる。ただ惜しむらくは、工夫がされているにもかかわらず、その操作感があまり良い出来ではないという点だ。動作が遅い。名詞選択の枠が画面外にあり、画面内に毎回持ってくる事が面倒。動詞選択と名詞選択の間に補助名詞を選択しなくてはならない。等である。 ゲームは、ジャングル奥地に猫族が守護していると言われている「エルドラド」を探し出すことが目的だ。グラフィックのタッチとは裏腹に、一本道ではあるが謎解きはしっかり作られており、ボリューム感も申し分ない。 好み的な話だが、当時はこのグラフィックタッチを好まないユーザが多少とも存在し、食わず嫌い的なところで敬遠されてしまった節も見受けられる。もしも同社「ザース」のオープニングに出てくるような女の子のタッチでネコ娘が描かれていれば、全く違った展開になったであろう。