アドヴァンスト ファンタジアン
PC-8801 Emulator
アドヴァンスト ファンタジアン
擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。
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INFO
- プラットフォーム
- PC-8801
- 年
- 1988
- メーカー
- クリスタルソフト
- 英語表記
- ADVANCED Fantasian -QUEST FOR LOST SANCTUARY-
- 発売日
- 1988年 12月
- 価格
- 7,800 円
- メディア
- FD 5.25" 2D( 3 枚 )
操作方法
- [ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
- キャラクタの操作およびメニューの選択。
- [ 0 ]
- キャンセル。コマンドウィンドウへ移る。
- [ 5 ]
- エレメントの選択。(トレーニングする時)
- [ + ]
- 攻撃。キャラクター作成時の数値増加。
- [ - ]
- キャラクター作成時の数値減少。
- [ = ]
- 戦闘ウィンドウを出す。
- [ RET ]
- 決定。
- [ ALL KEY ]
- 文字の入力。(キャラクター作成時)
- [ カナ ]
- カタカナ文字の入力。(キャラクター作成時)
- [ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ]
- 戦闘時の移動、方向転換
関連タグ
ストーリー
剣と魔法の世界「エアリス」に、太古の預言書にも記された呪われたほうき星が飛来した。それは世界の地軸を変えてしまう巨大な隕石を落とし、不浄な異形の魔物を呼び寄せるものでもあった。 それを憂いたエアリスの若者たちは、剣や魔道を身につけ、お互いを守るための組織「ギルド」を形成した。そして今、新たなが冒険が始まる。
ゲームの説明
コンピュータゲーム史上非常に珍しい「テーブルトーク」ライクな本格派RPG。 今となっては当たり前のゲームシステムとなってきているが、当時としては画期的な「スキル」パラメータが導入されている。この事により、同じシナリオでも細部の工程に違いが出たり、戦闘ではステータス以外の強さとして武器の熟練度などが表現されている。 前作と同じくダンジョンが主体ではあるが、1つの大きな迷宮ではなく、ギルドから依頼されるクエスト単位の迷宮となり、戦闘においてもそのシナリオに沿った戦闘のため(ワンダリングモンスターとの戦闘に経験的成長が無い)、より物語が重視されるようになった。 また、前作同様に戦闘はタクティカルタイプだが「向き」と「行動力・戦闘の挙動」という二つの概念が加わったことで、見た目は非常に似ているが、テーブルトークを意識した全く違うシステムへと進化を遂げている。 進化はゲームシステムだけに留まらず、音楽に関しても(前作は音楽無し)同様だ。今もなお語り継がれている名曲ぞろいのため、一度は聞いてみることをお勧めする。