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アンジェラス -悪魔の福音-

PC-8801 Emulator

アンジェラス -悪魔の福音-

擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。

INFO

プラットフォーム
PC-8801
1988
メーカー
エニックス
英語表記
ANGELUS
発売日
1988年 7月
価格
8,200 円
メディア
FD 5.25" 2D( 4 枚 )

操作方法

[ F1 ] - [ F10 ]
コマンドの選択と決定。
[ SHIFT ] + [ F1 ] - [ F5 ]
隠れて見えないコマンドの表示および決定。
[ ESC ]
コマンドのキャンセル。

スクリーンショット

ストーリー

世界のどこかで何かが起こりつつある。 恐るべき謎を秘めた物語の扉が、いま開こうとしている…… 西ドイツ最大の建設会社である「バイエルン・カンパニー」は、現在ペルーにてピラミッドを移転、そしてその跡地にダムを建設するという大事業に取り組んでいた。 ダムも無事に落成し、祝典が催される中、突然その事件は起こった。 バイエルン・カンパニーの副社長であるシュミットという男が急に苦しみだし、その場に倒れたのである。全身が緑色に変色し、ただれ、血管が浮き出すという悲惨な状態!! 検死の結果は正体不明の奇病というだけで片付けられた……。しかし、これと同じ奇病は遠く離れた地、日本でも発生していたのだ。 翌朝、事件のあらましを聞かされたブライアンは、急きょ出張先よりロンドンに戻ってくるのだが、彼自身もロンドンへ向かう飛行機の中で、その奇病と遭遇することになるのである。この時からブライアンは逃れることのできない自分自身の運命を歩んでいかなくてはならないのだった。 奇病の犠牲者は事件を追うに連れて増えていく中で、疑問は少しも解決されないでいた。 奇病の原因は何なのか? 死者を結ぶ繋がりはあるのか? 死体のそばで必ず不気味に光っている青い石の秘密とは? 乱脈に出現するあやしげな邪教の僧たちの目的とは……? ブライアンはそれらの謎を解くため、悪の巣窟の奥深くへと潜入していくのだ。

ゲームの説明

一度ゲームをクリアすると映画を鑑賞するように自動でストーリーを読み進められる「アプリシエイションシステム」を搭載。