サーク
PC-8801 Emulator
サーク
擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。
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INFO
- プラットフォーム
- PC-8801
- 年
- 1989
- メーカー
- マイクロキャビン
- 英語表記
- Xak -The Art of Visual Stage-
- 発売日
- 1989年 5月 23日
- 価格
- 8,800 円
- メディア
- FD 5.25" 2D( 4 枚 )
操作方法
- [ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
- プレイヤの移動。
- [ SPACE ]
- 攻撃状態 or メニューの決定。
- [ RET ]
- アイテム&魔法を使用する。
- [ F1 ]
- ロード画面を開く。
- [ F2 ]
- 装備画面を開く。
- [ F3 ]
- アイテム画面を開く。
- [ F4 ]
- ステータス画面を開く。
- [ F5 ]
- セーブ画面を開く。
- [ HELP ]
- システム画面を開く。
- [ ESC ]
- ゲームの一時停止。
ストーリー
広大かつ変化に富んだ特殊な地形を持つウェービス国。 人間とモンスターが共存する平和で美しいこの国の蒼い空に暗雲が立ち込める。 怪物は自らをバドゥーと名乗り、その強大な力で村々を壊滅させ、人々は怯え国は滅亡へと追い詰められていった。しかし、戦神デュエルの戦果によって、魂と肉体に引き裂かれ、魂は北の果ての「永久氷壁」へ、肉体は「王家の聖域」へ封じ込められたのだった。こうして悪夢から開放され再び平和を得たのである。 ところが250年もの月日が過ぎ去ったある日、永久氷壁の封印が何者かによって解かれてしまいウェービスは危機に瀕する。 しかし、デュエルは人間の女性と恋に落ち、神としての永遠の命と引き替えに人間として人生を貫き、その生涯を既に閉じている。今となってはその末裔のみが救世主たりえるのだ。 その救世主は誰なのか何処にいるのか。 国王はこの異常事態に救世主を探せと布令を発し、打倒バドゥーを命じるべく救世主の下へ妖精ピクシーを使いに出すのだった。
ゲームの説明
日本ファルコムの「イース」に影響された数ある作品のひとつだが、それを越えようとする意気込みを感じた野心作。 この作品の大きな特徴は「VRシステム」と銘うった疑似立体表現技術。高低差と重ね合わせの奥行きを実現し、ゲーム世界を一気に「リアル」な物へと変えた。 今ではわりと当たり前の表現法だが2DのRPGでこれをやったのは本作が初めてではないだろうか。 これによりキャラクタ演技の幅も広がりをみせたが「イース」やT&Eソフトの「ハイドライド」と同様の体当たり攻撃も踏襲した為、アクション性の進歩向上は逆に止まってしまう。 当時としても、この戦闘システムは既に過去の遺物に近かったのだ。 しかし、何かと「イース」の物まねと言われ続け払拭できなかったが本作のストーリーは「ハイドライド」に近い印象を受け、「ハイドライド」→「イース」→「サーク」とアクションRPGの正統な系譜の受け継ぎを感じずにはいられないのである。 ※VRシステムの「VR」は「Visual Representation」の略語。