展示室に戻る

ハイドライド 3 -異次元の思い出-

PC-8801 Emulator

ハイドライド 3 -異次元の思い出-

擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。

INFO

プラットフォーム
PC-8801
1987
英語表記
HYDLIDE 3 -THE SPACE MEMORIES-
発売日
1987年 11月 21日
価格
7,800 円
メディア
FD 5.25" 2D( 2 枚 )

操作方法

[ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
プレイヤの移動。
[ SPACE ]
攻撃。
[ RET ]
メニュー画面の表示。

スクリーンショット

ストーリー

悪夢のようなエビルクリスタルが砕け散って以来、人々は怪物に襲われる心配もなくなり、平和に暮らしていました。人々は街を広げ、生活を豊かにしていきました。その間に攻撃的な魔法の呪文は、その必要を失い、人々の記憶から忘れられていきました。反面、生活に役立つような魔法の呪文は、人々の生活そのものの中に溶け込んでいったのです。  この地、フェアリーランドは人間と妖精とが共存する美しい世界でした。しかし、人々の生活が豊かになるにつれて、妖精たちの姿はだんだんと見られなくなってしまいました。そう、まるで人間だけの世界のようになってしまったのです。  そんなある夜、地響きとともに巨大な火柱が立ち昇りました。そして、何事もなかったように、その夜は過ぎていったのですが……。  翌日、フェアリーランドに不思議なとびらが出現していました。このとびらは、中を通った人をどこか遠くへ飛ばしてしまうのです。それ以外にも、フェアリーランドに地割れが出現するなど、天変地異が起こるはずのないこの地では、絶対に考えられなかったような事態が次々と起こり始めました。  これを重くみた修道僧たちは、原因の究明を一人の若者に命じたのです。自らの世界を守るため冒険に旅立つ若者。それがあなたなのです。

ゲームの説明

シリーズ3作目。 数字表記にローマ数字ではなくアラビア数字を使っているのはⅡを制作した際に「Ⅲは作らない」と語っていたことが原因とされている。 サウンドボード2対応の第一声はマイクロキャビンの「セイレーン」であるが発売は本作品が先である。