ラストハルマゲドン
PC-8801 Emulator
ラストハルマゲドン
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INFO
- プラットフォーム
- PC-8801
- 年
- 1988
- メーカー
- ブレイングレイ
- 英語表記
- LAST ARMAGEDDON
- 発売日
- 1988年 7月
- 価格
- 7,800 円
- メディア
- FD 5.25" 2D( 7 枚 )
操作方法
- [ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
- プレイヤの移動とメニューの選択。
- [ 5 ]
- 時間を進める。
- [ SPACE ]
- 移動中の飛行と歩行の切り替え。
- [ F2 ]
- アイテムや魔法、特性を使う。
- [ F3 ]
- 道具などを渡す。
- [ F4 ]
- 道具などを捨てる。
- [ F5 ]
- 装備メニュー。
- [ TAB ]
- メニューを開く。
- [ RET ]
- メニューの決定。
関連タグ
ストーリー
人類がなぜ滅びたのか、今となっては、もう知る術もない。 この星は完全に死に絶えた。地表で息づくものは、その姿を土に変え、大地の一部となり溶けていった。 人類が自らの過ちによって滅亡し、不毛な大地に君臨したのが、かつて地中深くに身を潜めていた魔界の者たちであった。がしかし、星の彼方から飛来したエイリアンも、時を同じくして地球を植民地化しようと降り立つ。かくして、魔物とエイリアンのラストハルマゲドンが幕を開けた。
ゲームの説明
「天界九部作」の番外編。 「かはっ!」「エモノがいたぜ!」などの名言を残した、知る人ぞ知るモンスター育成の走りとも言える長編RPG。 12種類の魔物が昼・夜・サルバンの破砕日(各月の1日)のチームに分かれて、黙示録の謎を解き、戻らずの塔を攻略することになる。腕力、体力、攻撃力、防御力、魔法力、悪運などそれぞれのパラメーターはレベル分けされていて、魔界へ戻れば一日に一回だけ全パラメーターが回復することも最大限に利用して、パーティー分けをする必要がある。店などの概念は無く、戦闘で得た経験による個別レベルアップと武具の作成、モンスター同士の融合で強くなってゆく。数回の戦闘に少なくとも1度は、何らかのレベルアップがあり、戦闘の多さや冗長さを感じさせない作りだ。 また、当時ライトな絵柄が好まれていたが、それに逆行してえらくオドロオドロしい、まさに骨太という言葉がよく合うグラフィックも魅力のひとつである。「スライム戦車」などはその際たる例であろう。 今でも尚、このラストハルマゲドンの世界観に魅了され続けているユーザは数少なくない。 ゲーム外では番外編の小説「最後の審判」が発表されている。