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ランス -光を求めて-

PC-8801 Emulator

ランス -光を求めて-

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INFO

プラットフォーム
PC-8801
1989
ライセンス元
チャンピオンソフト
英語表記
Rance
発売日
1989年 8月 15日
価格
6,800 円
メディア
FD 5.25" 2D( 4 枚 )

操作方法

[ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
コマンドの選択。
[ SPACE ]
コマンドの決定。

スクリーンショット

ストーリー

某良家のお嬢さんが何者かに誘拐された! 戦士ランスの今回の仕事は、このお嬢さんを救い出すこと。ランスは部下の魔法使いの女の子シィルを連れて目的の町に向かう。  とても主人公と思えないような行動をとる畜生主人公ランス。不幸を一身に背負った華麗な魔法使いシィル。はたして、二人は無事に任務を完了出来るだろうか……。お嬢さんを誘拐したのは何者なのか、そしてその目的は……。(やはり、ナニかな)

ゲームの説明

アリスソフトブランドのデビュー作品でPC-98版の移植。 PCゲーム市場が、まだまだ88メインだった頃に何故か98で発売。内容的にもあえて98で出すようなものとも思えなかった。(98版は16色400ラインで、きめ細かいCGではあるが驚くほど綺麗というわけでもない) 当時の絵の印象といえば、とかくセルアニメ的な絵になりがちなCGというものにあって、少女漫画的なイラスト絵だなといったところ。 雑誌などで評判が良かったからか、PC-88へ逆移植された形となる。 その所為かは分からないが当時やってみて感じたのは、操作系が成熟してらず、この時期のゲームにしてはシステムがすこぶる悪いと思ったものだ。 また、移植にあたってモンスターの追加、取得経験値が変動している。 主人公ランスは、当時としては珍しいアンチヒーロータイプ。この頃の主人公はゲームに限らず、品行方正で正統派ばかりだった。 この時期のアンチヒーローといえば、萩原一至の漫画「バスタード」くらいしか印象に無い。 アリスソフトの看板商品にまでなった「ランス」だが、88版は続く「ランスⅡ 反逆の少女たち」で打ち止めだった。 なお、1997年12月発売の「ALICEの館 4・5・6」にwindows対応で収録された。 はじめからHし放題のシィルは、単純にヤリまくれるだけでなく、正しい手順を踏みさえすれば魔法を1つ体内に宿らせることが出来る。