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リバティー

PC-8801 Emulator

リバティー

ROMが登録されていないため、プレイできません。

INFO

プラットフォーム
PC-8801
1989
ライセンス元
カクテルソフト
英語表記
LIBERTY
発売日
1989年 12月
価格
6,800 円
メディア
FD 5.25" 2D( 3 枚 )

操作方法

[ 4 ] [ 6 ]
カーソルを左右に移動させます。
[ 5 ]
4または6と同時に押すと、カーソルがスピードアップします。
[ SPACE ]
弾を発射します。赤いパワーアップアイテムを取るとミサイルを発射できます。
[ ESC ]
ポーズキー。
[ f・1 ]
ファーストモード。繰り返し押すと、徐々に弾がスピードアップします。
[ f・2 ]
イージーモード。繰り返し押すと、徐々に弾がスピードダウンし、ゲームの難易度が下がります。

スクリーンショット

ストーリー

地球の環境汚染が絶望的な段階に進んだとき、おそまきながら全世界の科学者や政治家が集まって対策を協議した。人類の指導者をもって任じる人たちは、自らの業が招いた悲劇とはいえ、そのままで済ます訳にも行かずに絶望的な努力を繰り返していた。 そしてあらゆるリスクを切り捨てると、人類を含めた地上のあらゆる生物を外の環境から完全に隔離した巨大なドーム型の人工都市に収容することにしたのだった。最終的に、それらの人工都市の数は数百を越えたが、残念ながらあらゆる角度から集められたデータは、その全てが地球環境の回復以前の人類の終末を暗示していた。 それは、いかに完璧な環境管理を行ったとしても巨大な閉鎖空間に閉じ込められた人々の生活が、長い間の果てに腐敗と堕落、退行の道を歩むことが避けられぬ宿命であることを示していた。皮肉なことに完璧な環境管理を行えば行うほど、人々が自らの置かれた立場を忘れ、享楽の追及をはじめる時期が早まる結果となること明白であり、そうなれば知らず知らずの内に、巨大な都市機能がマヒすることは時間の問題であった。 地球環境の回復の前に、人類を滅ぼすことは出来ない!指導者たちは英知を結集して問題の解決を図った。そして、都市環境の維持と管理を運命に任せると、来るべき滅亡の時に備えて最後の手段を残したのだった・・・・。それは、人々を運命に導かれて自由へと誘う壮大で、そして過酷なプログラムであった。

ゲームの説明

このゲームは、ブロック崩しにシューティングの要素をミックスし、さらにふんだんにビジュアルシーンを盛り込んだ、新しいタイプのゲームです。A~Dの4ステージからなり、それぞれのステージは5ラウンドで構成されています。積み重ねられたブロックや、2回以上当たらないと壊れないブロックがあります。画面下にあるカーソルキーをうまく操作して、敵を避けつつすべてのブロックを壊して下さい。カーソルに敵が当たると赤く点滅しますが、カーソルには耐久力があり、ある程度までダメージに耐えることができます。次のステージのボスキャラクターを倒すことによって進むことができます。