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ぽっぷるメイル

PC-8801 Emulator

ぽっぷるメイル

擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。

INFO

プラットフォーム
PC-8801
1991
英語表記
Magical Fantasy Adventure POPFULMAIL
発売日
1991年 12月 20日
価格
8,700 円
メディア
FD 5.25" 2D( 6 枚 )

操作方法

[ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
プレイヤの移動。 (敵に体当たりすることで攻撃します)
[ SPACE ]
ジャンプする。
[ SHIFT ]
ショット攻撃 or コマンドのキャンセル。
[ F1 ]
メニューを表示する。
[ F2 ]
アイテム画面を開く。
[ F3 ]
ステータスを表示する。
[ F4 ]
セーブ画面を開く。
[ F5 ]
ロード画面を開く。
[ ESC ]
メニューを閉じる。

スクリーンショット

ストーリー

はるか古代、異界から襲撃してきた3人の魔王によって世界は暗黒に包まれていた。魔王はそれぞれ「獣の王」「死霊の王」「闇の王」と名乗り、彼等に率いられた魔物の軍勢は人間達を圧倒していた。人々が絶望する中、智謀と勇気を併せ持ったエルフの魔法使いと人間の剣士、ドワーフの戦士が魔王に戦いを挑み、見事勝利を収める。戦いの後、彼等は名を残す事なく何処かに姿を消した。 それから、幾星霜の時が流れた。 エルフのおてんば賞金稼ぎメイルは今日も獲物を追いかけていた。この日も50万ゴールドの賞金首、マリオネット強盗団の首領、ナッツ・クラッカーを追い詰めたが土壇場でドジを踏んでしまい、逃げられてしまう。「あたしって才能無いのかなぁ」と落ち込み、廃業を考えた矢先、200万ゴールドもの超高額賞金首、魔導士マテリアル・ホルンの名前が。どう見てもぱっとしない老人、これなら楽勝と思ったメイルは、「最後にこいつでひと花咲かせよう」と、マテリアルを捕まえるために旅に出ることになった。

ゲームの説明

PC-88末期に作られた作品でゲームシステム的に「ドラゴンスレイヤーⅣ ドラスレファミリー」と酷似している。 「これが売れたら今後もPC-88でゲームを作りつづけます」というような内容の広告が雑誌に掲載されたが世の中はPC-98へ移行期であり、その意欲はさほど報われなかった。 サウンドボード2対応だが汎用拡張スロットタイプ(PC-8801-23)には対応していない。 「ドラゴンスレイヤー 英雄伝説」同様にCD-DA再生(要CDドライブ)が可能なのだが、肝心の音楽CDが発売されなかったため、無用の長物と化している。

『ぽっぷるメイル』は、1991年12月20日に日本ファルコムから発売されたPC-8801用アクションロールプレイングゲーム。 賞金稼ぎである主人公のメイルを操作し、超高額賞金者である魔導士マテリアル・ホルンを倒す事を目的としている。基本的なゲームシステムは同社の『ザナドゥ』(1985年)や『ロマンシア』(1986年)を踏襲しており、敵に体当たりする事で戦闘が行われるシステムとなっている。 1992年にPC-9801に移植された他、1994年にはメガCD、スーパーファミコン、PCエンジンSUPER CD-ROM2に移植された。2003年には携帯電話ゲームとしてiアプリにて配信された。その他、プロジェクトEGG対応ソフトとして2007年にPC-9801版、2011年にスーパーファミコン版、2015年にPC-8801版が配信された。

1991年のパソコンゲーム ISBNマジックリンクを使用しているページ Nintendo Switch用ソフト PC-8800シリーズ用ゲームソフト PC-9800シリーズ用ゲームソフト PCエンジン用ソフト アクションRPG スーパーファミコン用ソフト セガのゲームソフト ドラマCD