ウィザードリィ #2 -ダイヤモンドの騎士-
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ウィザードリィ #2 -ダイヤモンドの騎士-
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INFO
操作方法
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- プレイヤの移動。
- [ B ] [ L ] [ R ] [ K ]
- プレイヤの移動。
- [ X ] [ A ] [ D ] [ W ]
- プレイヤの移動。
- [ C ]
- 迷宮内のキャンプモード。
- [ S ]
- 迷宮内でステータスウィンドウの表示・非表示を切り替える。
- [ I ]
- 迷宮内で他メンバーを探す。
- [ O ]
- 迷宮内でメニューウィンドウとステータスウィンドウの表示・非表示を切り替える。
- [ Q ]
- 迷宮内でゲームの中断。
ストーリー
グニルダの杖は、それを造りし者の鍛造技術を示す最高の作品であった。 適切に使われたとき、その杖はリルガミンの街をすべての侵略者より護る無敵の街にしたのである。 その杖の放つ力場は、武器による攻撃にも、いかなる魔法をもってしても、決して打ち破ることはできなかった。そしてリルガミンの街を脅かす意図をもった者は街に近づくことすらできず、悪意のない者は自由に出入りすることができたのである。 杖の力による防御は完璧なものであった。しかし、ただ一つの致命的な欠陥を持っていたのだ……。 杖はリルガミンで生まれた者に対して、なんら力を持たなかったのである。それゆえ悪の心を持って生まれたダパルプスには、闇の力に助けられてリルガミンの王位を奪い王家を滅ぼすことが可能だったのだ。 だが幸いなことに、この突然の襲撃から逃れて若きマルグダ王女とアラビク王子の姉弟は生き永らえた。そして、マルグダとアラビクはダパルプスを倒す唯一の望みにすべてを託した。 その望みとは偉大なる英雄「ダイヤモンドの騎士」の伝説に名高い鎧だったのである。 旧王家の姉弟は力を合わせてこの鎧を取り戻した。神秘的な装束に身を固めたアラビクは、リルガミン城へ攻め上がった。勇壮なる闘いの末、ダパルプスは倒れた。 しかし、彼は死ぬ間際に呪いの言葉を発した。 その呪いの威力はすさまじく、彼ら2人の戦場であった城は崩れ落ち、あとには大地に開いた煙たなびく穴だけが残された。ダパルプスとアラビク、そしてかの偉大なる杖は消え失せた。 もし杖が戻らなければリルガミンの街は滅びてしまうであろう。
ゲームの説明
シナリオ1で成長させたキャラクターをそのまま使えるのがこのシナリオの特徴。