エグザイル Ⅱ -完結編-
PC-8801 Emulator
エグザイル Ⅱ -完結編-
擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。
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INFO
- プラットフォーム
- PC-8801
- 年
- 1989
- メーカー
- 日本テレネット
- 英語表記
- XZR II
- 発売日
- 1989年 12月
- 価格
- 8,800 円
- メディア
- FD 5.25" 2D( 4 枚 )
操作方法
- [ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
- キャラクタの操作 or メニューの選択。
- [ X ]
- 攻撃 or コマンドの決定。
- [ Z ]
- メニューを開く or コマンドの取り消し。
ストーリー
正統派対異端派の闘争は、異端派アサシンの勇士サドラーによるセルジュク朝カリフ暗殺によって終局を迎えるかにみえた。ところが、その臨終のまぎわにカリフが託したイスラムの伝承「イルファーンの涙」は、サドラーを新たな戦いに巻き込まずにはいられなかった。最高位天使ジブリールの啓示を受け、アラーの奇跡によって時空を越え20世紀末へ跳んだサドラーは、二大超大国の最終戦争を妨害すべく両大国の指導者暗殺を遂行する。世界終末を阻止したサドラーは、ふたたびアラーの奇跡を受けアサシンの根拠地アラムート城に還えったが、首領サッバーフは、すでにこの世になかった。奇跡の生還を喜ぶカリフ暗殺を賭け共に戦った仲間たちは、サッバーフ亡き後の新たなアサシン首領として彼を迎え、中世イスラム世界の主権を賭けて、ふたたび正統派への行動を開始した。
ゲームの説明
続編である本作は、結託したユーグの言われるまま彼方此方に引っ張り回されるので十字軍の小間使いのような感じを受け、イスラム教とはまったく無関係なゲームになってしまったような気がしないでもない。 また、当時プレイした印象は実在の大国リーダーを殺害する前作のような過激さが無いため、インパクトが弱くなったと感じたものだが、時が経った今、歴史的人物に過ぎなくなったボスの存在よりも知らない間に仲間が次々と生贄にされている本作の方が想像を掻き立てられ(作中にハッキリとした描写が無い)、過激な印象を受ける。 レベルさえ十分ならサクサクと先へ進めるのは前作と同じだが、アクションに改善が見られ前作よりもキャラクターはキビキビと動く。しゃがんだ姿勢のまま移動できなくなったのは、ちょっと残念。