ヨーロッパ戦線
PC-8801 Emulator
ヨーロッパ戦線
擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。
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INFO
- プラットフォーム
- PC-8801
- 年
- 1991
- メーカー
- 光栄
- 発売日
- 1991年 12月 21日
- 価格
- 12,800 円
- メディア
- FD 5.25" 2D( 3 枚 )
操作方法
- [ FUNCTION ]
- 部隊情報。
- [ TEN KEY ]
- コマンドの選択。移動先の指定。
- [ RET ] / [ SPACE ]
- コマンドの決定。項目の取消。 (入力時に[ RET ]を押すとコマンドメニューが表示される)
- [ 1 ] - [ 9 ]
- 戦闘での移動(攻撃)先の指定。(マニュアル操作時)
- [ 0 ]
- 項目の選択。
関連タグ
ストーリー
1939年9月、ドイツのポーランド侵攻に対してイギリス・フランスがドイツに宣戦布告し、第二次世界大戦は勃発しました。 「ヨーロッパ戦線」は、第二次世界大戦中のヨーロッパ・北アフリカの戦場を舞台としています。 あなたは枢軸軍、あるいは連合軍の軍団長となり、作戦を立てて軍団全体を動かして自軍を勝利に導くため数多くの仕事をこなしていかねばなりません。 進撃を続ける一方で、補給路の確保や兵力の補充で軍団の戦闘力を維持することや、敵軍の情報をつかみ弱点を探って万全の構えで戦闘に臨むことなど、勝利の美酒を味わうまでにはさまざまな困難が待ち構えているでしょう。 勇猛な将軍に指令を下して機甲部隊と歩兵部隊を手足のように操り勝利を目指して邁進してください。
ゲームの説明
WWⅡGameシリーズの第2弾。 当時の光栄作品としては珍しいシナリオ完結型のゲームとなっている。 コンピューター同士を戦わせて観戦する楽しみ方はキャンペーンシナリオのみ不可能。 用意された6本のシナリオは連合軍またはドイツ軍のどちらも選択可能だが、キャンペーンシナリオのみ連合軍側でプレイ出来ずドイツ軍を指揮することになる。 また、同じWWⅡGameである「提督の決断」はシナリオの目的達成後も終戦までゲームの続行が可能なのに対して「ヨーロッパ戦線」は目的を達した時点でゲーム終了。次シナリオへ有利な状態を必ずしも引き継げず、史実に合わせて戦力が弱体化する。これが原因でシナリオ単位ではなくゲーム全体の構成として見た場合は、他の光栄作品と違い自由度の少ない窮屈な印象を受ける。 面白いゲームなのだが、これが災いしてシリーズ化されないのかもしれない。非常に残念だ。 別売(セット品もあり)のサントラCDを用いたCD-DA再生(要CDドライブ)が可能。 サウンドウェア付きは15,200円で発売。 音楽は「ルパン三世」でおなじみの大野雄二。
WIKIPEDIA
Wikipediaで見る →『ヨーロッパ戦線』(ヨーロッパせんせん)は、1991年12月21日に日本の光栄から発売されたPC-8801/SR用戦略シミュレーションゲーム。 同社の『提督の決断』(1989年)に続く、第二次世界大戦を題材にした「WWIIゲームシリーズ」の第2作。第二次世界大戦におけるヨーロッパ戦線を題材としており、全体を通したシナリオは存在せず、マップ単位でシナリオを攻略していくターン制ストラテジーとなっている。 開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は日本テレビ系テレビアニメ『ルパン三世』(1977年 - 1980年)などを手掛けた作曲家の大野雄二が担当している。 PC-9801版の発売後、様々な日本国産パソコン各機種に移植された他、スーパーファミコンおよびメガドライブなどの家庭用ゲーム機に移植された。1994年には北米にて『Operation Europe: Path to Victory』のタイトルでスーパーファミコンおよびメガドライブ、PC/AT互換機用ソフトとして発売された。PC-98版を復刻収録した『コーエー25周年記念パック Vol.2』も発売され、後に『コーエー定番シリーズ』で単品発売もされている。