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ワンダラーズ フロム イース

PC-8801 Emulator

ワンダラーズ フロム イース

擬似BIOSで動作します。一部ゲームは実BIOSが必要な場合があります。

INFO

プラットフォーム
PC-8801
1989
英語表記
WANDERERS FROM Ys
発売日
1989年 7月 21日
価格
8,700 円
メディア
FD 5.25" 2D( 5 枚 )

操作方法

[ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ]
主人公の移動と、メニューの選択。
[ Z ]
ジャンプする。(装備一覧では選択の切り替え)
[ X ]
剣を振る。メニューを閉じる。
[ SHIFT ]
装備しているアイテムを使用する。
[ I ]
装備一覧メニューを開く。
[ S ]
ステータス画面を開く。(難易度の確認もできる)
[ CAPS ]
高速モードとノーマルモードの切り替え。
[ ROLL DOWN ]
タイトルデモ時に、ゲーム画面が出るまで押し続けると「ハードモード」になる。
[ ROLL UP ]
タイトルデモ時に、ゲーム画面が出るまで押し続けると「イージーモード」になる。
[ カナ ]
ロックするとメッセージが高速表示となる。
[ F1 ]
ゲームロード。
[ F4 ]
ゲームセーブ。
[ ESC ]
ゲームの一時停止。

スクリーンショット

ストーリー

イースの謎を解き明かしてから3年。アドルは親友ドギと共に各地を旅していた。 旅の途中で、二人は流浪のシャーマンと出会う。 ドギの故郷であるフェルガナに近づくにつれ、今まで生息の噂さえ聞いたことの無いモンスター達が徘徊しているのを目の辺りにし、災いが訪れている事を知った彼らは、その原因を占ってもらうことにした。 占いは……終わらなかった。 シャーマンの水晶に映った邪悪な影と同時に、粉々に砕け散ってしまったからである。 彼女は、怯えた声でたった一言だけつぶやいた。 「ガルバラン……」。 アドルとドギは予感とも確信とも取れる、まだ見ぬ強大な力を感じずにはいられなかった。そして運命の地、フェルガナは、もう眼前まで迫っていた。 それは、アドルの新しい冒険の始まりでもあった。

ゲームの説明

アドルを主人公とした第3作目の作品。タイトルにⅢのナンバリングが無いのは本作は「外伝」でありイースの物語は前作までと当時の製作スタッフが考えていた為である。 本作は、前作までの斜め上からの見下ろし型からサイドビューにガラリと様変わりした。これには賛否両論いろいろ。しかし、アクションという意味では進歩しており、さらにサイドビューならではの表現力の豊かな背景、画面の多重スクロールなど88の限界に挑戦しているのは、誉めたいところである。細かい演出、ストーリーなどはよかったが、難しいところや見せ場が乏しいなどの厳しい意見も多かった。